【初期連携】XserverにおけるDNS設定の方法
【初期連携】XserverにおけるDNS設定の方法
下記手順にてDNSレコードの追加を行ってください。
(こちらの記事は、
Xserver PVS サポートサイト DNSレコードの編集
ページ内DNSレコード設定の追加の章を参考に作成しています。)
a.サブドメイン設定 と CNAME設定
Xserverアカウント
へログインし、左メニュー内「DNS設定」をクリックする。
対象ドメインの「選択する」をクリックする。
「DNSレコード設定の追加」ボタンをクリックする。
下記内容で設定し、「確認画面へ進む」ボタンをクリックする。
al.{御社ドメイン} CNAME mm.actionlink.jp 600 (null)
(※優先度の欄はnull(=空白/何も記入しない)にして下さい)
入力内容を確認の上、「設定を追加する」ボタンをクリックする。
「OK」ボタンをクリックして完了する。
b.DMARC設定
Xserverアカウント
へログインし、左メニュー内「DNS設定」をクリックする。
対象ドメインの「選択する」をクリックする。
「DNSレコード設定の追加」ボタンをクリックする。
下記4つの設定を追加してください。
(※(null)は「空白/何も記入しない」という意味です。)
1つ目
ホスト名:(null)
[.{御社ドメイン}]
種別:TXT
内容:
「v=spf1 include~.actionlink.jp ~all」の文字列
TTL:3600 (デフォルト)
優先度:0 (デフォルト)
2つ目
ホスト名:{御社ドメイン}._domainkey
[.{御社ドメイン}]
種別:TXT
内容:「v=DKIM1; k=rsa; p=~」の文字列
↑ダブルクオーテーションは取り除いてください。
TTL:3600 (デフォルト)
優先度:0 (デフォルト)
3つ目
ホスト名:_adsp._domainkey
[.{御社ドメイン}]
種別:TXT
内容:「dkim=unknown」の文字列
↑ダブルクオーテーションは取り除いてください。
TTL:3600 (デフォルト)
優先度:0 (デフォルト)
4つ目
ホスト名:_dmark
[.{御社ドメイン}]
種別:TXT
内容:「v=DMARC1; p=none; ~」の文字列
↑ダブルクオーテーションは取り除いてください。
TTL:3600 (デフォルト)
優先度:0 (デフォルト)
参考リンク
DNSレコードの編集 | 圧倒的な性能・圧倒的なコスパVPS【XServer VPS】サポートサイト